究極の赤身牛 ドライエイジングビーフ

ドライエイジングビーフ

ドライエイジングビーフ(Dry Aging Beaf)とは「乾燥熟成された牛肉」のことを言います。
牛肉は熟成されることにより、酵素の働きで肉質が柔らかくなり、うまみ成分のひとつアミノ酸が増加していきます。
また、ドライエイジングとあるように表面を乾燥させて熟成させるので、余分な水分が飛び旨味と香りが内側に凝縮されたお肉になるのです。

さの萬では、特性の熟成庫で本場ニューヨークスタイルのドライエイジングビーフを生産しております。
(熟成の詳しい仕組みにつきましてはこちらからどうぞ)

牛肉本来の美味しさが味わえる究極の赤身、ドライエイジングビーフを是非一度お試しください。

ドライエイジングビーフ おいしさの秘密

味わい

赤身の肉から出てくる肉汁は絶品。
肉そのもののジューシーさが口の中に広がります。
適度な日数を掛けた熟成により生まれるのは、
健康感にあふれるジューシーさです。

香り

その香りは芳酵の極み。
「時の恩恵」「微生物」のはたらきにより実現します。
ふくよかな香りは口の中から。
そして飲み込んだ後、鼻にかえってくるのです。

食感

マイルドで、テンダーな食感。
噛み締めるほどに湧き出る深い旨みは、
適度な熟成により実現します。
「肉を噛む」という楽しさそのものが楽しめます。

ドライエイジングビーフ 料理写真

ドライエイジングビーフをご自宅で

ご家庭でも美味しいドライエイジングビーフのステーキを!
試行錯誤を繰り返しホットプレートにたどり着きました。
ポイントはアルミホイルで包んでからの二度焼き。
十分ほど寝かせることで肉汁を逃がしません。

【用意するもの】

  • ホットプレート
  • アルミホイル
  • 塩(できれば岩塩)
  • ドライエイジングビーフステーキ
    (常温に戻してからさらに30分置いておく)
焼き方 手順1

ホットプレートは250度に設定。
十分にプレート表面が熱くなったところで、
脂身の面から焼いていく。
(肉から脂が出るので油はひかなくて大丈夫。)

焼き方 手順2

脂の面が焦げ茶色にカリッと焼けたら、
反対の面も。
側面を十分に焼いたら、両面も同じように
焼き色がつくまで焼き上げる。

焼き方 手順3

二重にしたアルミホイルに包んで、
約10分置いておく。

焼き方 手順4

岩塩を両面に多めにふる。

焼き方 手順5

もう一度ホットプレートで、
各面1分ほど焼く
肉汁で肉の表面が膨らんでいたら
上手に焼けた証し。

焼き方 手順6

食べやすい大きさに切り分ける。

焼き方 手順7

さあ、
召し上がれ!!

熟成肉ならではのナッツ香

さの萬とドライエイジングビーフの関わり

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