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富士山の標高500〜600メートルの高原地帯に3ヶ所の農場があります。
杉檜の森林を切り開いて作られた設備は飼育に最高の環境です。
飼育密度が低く、3つの農場は2キロずつ離れていて病気の伝染を防いでいます。
そして、85日で1回転するシステムを構築。
このシステムにより、鶏肉が毎日、確実に届けられるよう出荷を組んであります。
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「富士の鶏」は、あえてトウモロコシという穀物を使用していません。
大豆、マイロ、一部に小麦などを使用した餌で育てています。
これにより油は白くなり、口の中でべとつかない、とてもさわやかな食感となります。
また、他の鶏肉と比較すると色の違いがはっきりします。
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出荷する1万羽の中から優秀な発育を遂げた成鳥だけをトッピング。
青木養鶏場の品質は最高級と鶏肉と言えるものです。

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青木養鶏場では健康な鶏を、当日に加工をしてその日の内に発送しています。
鶏肉は72時間以内に消費すれば、イノシン酸等の減耗がなく肉汁タップリのジューシーさが味わえます。
(京都産業大学の駒井教授の研究発表による)
【生産者からの一言】生産者 青木養鶏場 青木善明
「富士の鶏」はその名の通り富士山の麓にある森の中の鶏舎で育てている鶏です。フィトンチッドを多く含んだ新鮮な空気を吸い、富士の伏流水を飲みながら育っています。
遺伝子組み換え作物や抗生物質などを用いず、小麦主体の安全性の高い飼料を食べさせています。ですので、普通のブロイラーより約15%も大きくなり、 50〜55日で約3キロにまでなります。適度な運動を与えることにより、ほどほどの脂肪分と肉質の細かさを生み出しています。
そしてそれは、ジューシーで柔らかく美味しい鶏肉になるのです。
晴天の富士
富士の恵みで育てられ、それぞれのこだわりをもつ飼育方法で育てられています。萬幻豚は桑原農場(桑原寿幸)、富士朝霧牛は森本牧場(森本寿宏)、富士の鶏は青木養鶏場(青木善明)で育てられたお肉をさらにさの萬が選び抜き、さの萬の伝統的な精肉加工をしております。
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| カツレツ ・富士の鶏胸肉 ・生ハム ・塩 ・黒こしょう ・パン粉(細) ・小麦粉 ・全卵 ・フレッシュトマト ・モッツァレラ |
1枚 2枚 適量 適量 適量 適量 適量 1/2ケ 1/2ケ |
付け合わせ ・フルーツトマト ・ルーコラ ・塩 ・バージンオイル ソース ・無塩バター ・レモン |
1ケ 少量 適量 適量 30g 1/6ケ |
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片面からきれいな色を付けながら火を通し、裏返して強火でもう片面に火を入れる